酵素ドリンクのことを調べていると、乳酸菌という言葉をよく目にするようになりました。

また、便秘のことを調べると、これまたさらに乳酸菌の記事を多く見かけます。

ということで、一度酵素と乳酸菌の違いや効果についても調べる必要がある。

いづれは、と考えていましたが、どうしても乳酸菌が気になるので、本日調べてみます。

酵素 乳酸菌

酵素は?

酵素については、先日記事にしています。

酵素とは何か?簡単に理解できるように優しく解説してみた!?

出来るだけ簡単に理解できるように書いたので、是非読んでみて下さい。

一応、おさらいすると、酵素はタンパク質の一種なので物質になります。

そして、あなたも私も酵素なしでは生きられません。

それくらい重要な物質で、役割は体内で食べ物を消化したり、呼吸を助けています。

乳酸菌は?

ようやく本日の主役です。

乳酸菌は言葉自体は、よく聞きますよね。

「ビフィズス菌とは違うのかな?」

とあなたは思うかもしれませんね。

私は思いましたが、先日違うことを知りました。

ですが、同じ腸内細菌のようです。

そうなんです。乳酸菌は腸内細菌の一種。

しかも、ヨーグルトのCMでもおなじみの善玉菌の一種です。

私の叔母はヤクルトレディなのですが、ヤクルトだと乳酸菌シロタ株。

他に私が聞いたことがある乳酸菌は、LG21乳酸菌R-1乳酸菌。

2つとも商品名としてみたことがあるから知っているだけです。

それで、乳酸菌の働きですが、腸内環境を整えること。

ここで、酵素と乳酸菌の違いがわかりづらくなります。

酵素と乳酸菌の違いは?

酵素と乳酸菌の違いでわかりやすい点は、酵素は物質で乳酸菌は生き物というところ。

そこはわかるのですが、酵素と乳酸菌は、腸内環境を整えるので、

  1. 便秘解消
  2. 肌トラブル改善
  3. 免疫力の向上

といった同じ効果を持っています。

そんな同じ効果をもったものが、私達の体内に別のものとして存在する理由が分かりません。

そこで、更に調べると、酵素は触媒なので化学反応で栄養素を分解しますが、糖は分解できないとのこと。(※触媒とは、化学反応の反応速度を速める物質のことです。)

その酵素が分解できない糖を、分解するのが乳酸菌のようです。

それで、乳酸菌は糖を分解の際に、乳酸を作り腸内を弱酸性にする。

腸は弱酸性の状態で活発に働きます。

それに、弱酸性の状態は悪玉菌が住みづらい環境なので、腸内環境が整うというわけです。

腸内細菌を増やす方法は?便秘解消とダイエットにもいい!?

酵素と乳酸菌の違いや効果を勉強する

ハッキリ言うと、未だにスッキリしていません。

酵素と乳酸菌の違いや、どちらが効果があるかなど理解が浅いです。

というのも、乳酸菌は発酵によって糖を分解します。

ということは、その際に酵素が作られる。

それで、酵素は触媒でなので化学反応で分解活動を行う。

「う~ん」

整理すると、

酵素は消化活動を助ける物質だが、糖を分解することが出来ない。

その糖を乳酸菌が分解する。

お互い役割分担があって消化活動を助けているという理解でいいのでしょうか。

誰に聞いているのか(笑)

多分、そのうち腑に落ちる時が来るはずです。

その時は再度記事にしたいと思います。

今の私は何かにこだわっているのでしょう。

この程度の理解が限界です。

もし、あなたがアドバイスできるのであれば、是非アドバイスをお願いします。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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