筋トレしても筋肉痛にならない!効果が気になる?!

「無駄な脂肪のない引き締まった体を目指したい!」

そんな体を手に入れることを目標に始めた肉体改造。

「最初は軽く行っただけなのに体が痛い」

筋肉痛は辛いです。

ですが筋肉痛が起こると達成感があるのでは?

逆にハードな筋トレをたくさんこなしたのに全然筋肉痛がこないと

「せっかく頑張ったのに無意味なのでは?」

と思ってモチベーションも下がってしまいますよね。

本当のところ、筋肉痛と筋肉量の増加は関係あるのか?

今回はそんな筋肉痛の疑問について、ご説明しますね。

筋トレして筋肉痛にならないと効果はないのか?

まず、なんで筋肉痛が起こるのか?その仕組みをご説明します。

科学的に詳しくはまだわかっていませんが、下記のような説が広く行き渡っています。

  1. 筋トレによって筋肉に負荷がかかり筋繊維に小さなキズができる
  2. 体がキズを治そうと神経を刺激する
  3. 刺激された神経の一部で炎症が起きる

修復された筋肉は筋繊維が強化され、前よりも負荷に対して耐性がつきます。

耐性がついた筋肉は、前よりも筋肉痛になりにくく変化するんです。

※定期的にトレーニングメニューを変更すると、筋肉に新しい刺激を与えることが出来ます。

トレーニングメニューのバリエーションを増やすことで、筋肉の慣れを回避できるかもしれません。

筋肉は正しい方法で負荷をかければ、筋肉痛が起こらなくても成長していきます。

なので筋肉痛になればいい、と言うものではありません。

筋肉痛になるために、体に負担が大きい筋トレをし続けるのは危険。

また、筋トレは、正しいフォームで行うのも大事です。

せっかく筋トレを行っても筋肉に効かなかったり、最悪ケガをしてしまう可能性もあります。

ケガをしてしまったら、トレーニングができなくなってしまいます。

これは避けたいですよね。

筋トレして筋肉痛にならない私!効果は?

私はダイエットのために、腕立て伏せやスクワットを中心とした筋トレをしています。

最初は軽めの筋トレから始めました。

軽めのメニューでも運動不足の体にはきつく、翌日の朝にはかなり辛い筋肉痛が。

痛いのは効いている証拠だと思いっていたので、継続できたのだと思います。

自分の体がどのように変化していくのか楽しみでした。

しかし、数か月行っていると同じ筋トレをしても、筋肉痛は全くなくなってしまったのです。

筋肉痛がこないと筋肉に効果はない、と思っていた私。

辛くて無意味なことを、時間をかけてやっているような感覚に、陥ってしまいました。

それに元々運動も嫌いだったし、同じことの繰り返し。

モチベーションが下がり、行う間隔がどんどん空くようになってしまいました。

そんなある日、ふと鏡をみると、自分の腕に前より筋肉がついている!

筋肉痛にならなくても、確実に筋肉が作られているのだと気づきました。

体の変化をきちんと目で確認することも、重要なんです。

おすすめの確認方法は、スマホのカメラで自分の鍛えている箇所を撮ること。

筋肉の付き方や変化を、客観的に見ることができます。

時系列順に見ていくと効果を実感でき、モチベーションが上がりますよ。

筋トレして筋肉痛にならないときの効果について

筋トレの成果の判断材料は、筋肉痛だけではないことがわかったのでは?

でも、筋トレをスタートさせたばかりなのに筋肉痛が来ないのは、ちょっと怪しいです。

フォームなどが間違っていて、本当に筋肉に効いていない可能性があります。

誰かに自分が筋トレしている姿を動画で撮ってもらうと、改善点がわかるかもしれません。

プロのトレーナーに姿勢をチャックしてもらうのも、いい方法だと思います。

また、もし筋肉痛が来たら痛みが消えるまで、その部分の筋トレは避けましょう。

そして痛みが我慢できない程酷かったり長引く場合は、ケガや病気の可能性が考えられます。

一度、病院へ行って検査をするようにしてください。

あなたが理想の美ボディを手に入れることを、願っています。

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