腸内細菌という言葉を聞いたことがありますか?

最近、よく聞く言葉だと思います。

私の場合、便秘解消の方法を勉強しているので、特に目にすることが多いような・・・。

今回は、そんな腸内細菌を増やす方法を調べてみます。

腸内細菌 増やす方法

腸内細菌とは?

まず、腸内細菌とは何かということですが、大腸に存在する細菌だと思って構いません。

細かい人は、

「小腸にはいないの?」

と言うかもしれませんが、小腸にはそれほど多くは存在しません。

なぜなら、腸内細菌は嫌気性のため酸素の多い小腸では生きづらいのです。※嫌気性とは増殖に酸素を必要としない

では、腸内細菌には、どのようなものがあるのでしょうか?

  1. 善玉菌
  2. 悪玉菌
  3. 日和見菌

といった3種類が挙げられます。

善玉菌と悪玉菌はよく聞きますし、名前からどちらが私達の味方か想像がつきませんか。

問題は日和見菌ですが、コチラも名前からすると様子見に徹し、有利な方につくズルい感じがします。

でも、ほぼそんな理解でいいのではないでしょうか。

腸内細菌を増やす方法は?

腸内細菌を増やす方法は、

  1. 乳酸菌やビフィズス菌を含んだ食べ物を摂る
  2. オリゴ糖を含んだ食べ物を摂る
  3. 水溶性食物繊維を含んだ食べ物を摂る

といった善玉菌を増やす食べ物を食べること。

しかも、腸内細菌を増やす食べ物をたまに食べるのではなく、日常的に食べることが大事。

なぜなら、悪玉菌も増殖の機会を常に狙っているからです。

あなたが、睡眠を疎かにしたり、ストレスを溜め込むと直ぐに腸内環境は悪化しますよ。

腸内細菌を増やす食べ物が有効なのは?

先に挙げた腸内細菌を増やす食べ物を摂ると、本当に善玉菌はふえるのか?

1つずつ理由を見ていきましょう。

乳酸菌やビフィズス菌を含んだ食べ物を摂る

乳酸菌やビフィズス菌といえばヨーグルトですよね。

他にも糠漬けやキムチなども乳酸菌が含まれています。

乳酸菌やビフィズス菌自体が善玉菌ですから、日常的に摂取するほうがいいです。

ただ、注意点は、ヨーグルトを食べると、お腹の調子が悪くなる人がいると思います。

その場合は、乳糖不耐症の可能性がありますので、摂取することを止めたほうがいいでしょう。

乳糖不耐症は、日本人に多いと言われていて、ヨーグルトの乳糖を分解する酵素がないのです。

その場合は、糠漬けやキムチを食べるようにしてみてはどうですか。

また、

「乳酸菌やビフィズス菌は、殆どが胃酸にやられる」

と言う人もいますが、それでも効果はあります。

というのも、乳酸菌やビフィズス菌の死骸は、腸内の乳酸菌やビフィズス菌のエサになるからです。

オリゴ糖を含んだ食べ物を摂る

オリゴ糖を含んだ食べ物は、意外かもしれませんが納豆です。

納豆には、大豆オリゴ糖という成分が含まれています。

この大豆オリゴ糖は善玉菌のエサになるため、善玉菌の増殖を助けるのです。

また、納豆菌は悪玉菌を退治する役目もあるので、是非食べてほしい。

ただ、納豆が苦手な人も多いでしょう。

その場合は、バナナを食べることをオススメします。

バナナにはフラクトオリゴ糖が含まれていて、ビフィズス菌を増やすのです。

また、バナナは食物繊維も含んでいるため、腸内細菌を増やすのに適しています。

水溶性食物繊維を含んだ食べ物を摂る

納豆、アボカド、ごぼう、きのこ類や海藻に水溶性食物繊維は含まれます。

水溶性食物繊維も善玉菌のエサになるので、善玉菌を増殖させるのに役立つのです。

最もオススメしたいのは、らっきょう

らっきょうの水溶性食物繊維は、キャベツの50倍もあるのだとか。

幸い私はらっきょうが大好きです。

でも、注意してほしいのは、らっきょうの甘酢漬けの場合、水溶性食物繊維は失われます。

ですから、生で食べるか焼いて食べる方がいいですね。

生らっきょうに味噌をつけて食べてみてください。

ハマってしまうかもしれませんよ^^

腸内細菌を増やすと?

腸内細菌に善玉菌や悪玉菌があるのは知っていると思いますが、実際に善玉菌がどういう働きをするかを知っていますか?

私は善玉菌が、私達にとって良い働きをすることは想像がつきます。

ですが、具体的に善玉菌がどんな働きをするかは知りませんでした。

そこで腸内細菌が増えると、どうなるかを調べてみることに。

善玉菌の働きは、

  • 悪玉菌の増殖の抑制
  • 消化と吸収の促進
  • 免疫力の向上
  • ビタミンや酵素の生成
  • 老化の防止と肌トラブルの解消
  • コレステロールの抑制

等となっています。

とにかく、私達の体にとって良いことばかりですよね。

ここで、どうやって、そんな働きができるのか、知りたいと言うかもしれません。

そこで、わかりやすく解説すると、善玉菌は発酵によって分解を行います。

そして、悪玉菌は、腐敗によって分解を行う。

まだ難しいですか?

一例としては、善玉菌の発酵によっての分解は、乳酸や酢酸をつくりだし、腸内活動を活発にして消化を助ける。

一方、悪玉菌の腐敗による分解は、硫化水素やアンモニア等の体に悪影響をもたらすガスを発生させます。

でも、あなたも私も、別に難しいことを理解する必要はありません。

ただ、善玉菌を増やすと便秘解消やダイエットに効果があり、体にいいことが多いと理解しましょう。

あなたが腸内細菌を増やす方法を実践することを願っています。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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