ファスティングの好転反応とは?吐き気がするって本当?

昨日、酵素ドリンクのファスティングについて記事を書きました。

その時に目にして気になっていたのが、好転反応という言葉。

気になることは調べたほうがいいと思い、本日は、ファスティングの好転反応について調べてみます。

「吐き気がする」

って本当なのかも調べてみますね。

ファスティングの好転反応とは?

ファスティングの好転反応とは、体がリフレッシュする際に起こる体調不良のようです。

症状としては、風邪を引いたときと同じような症状が多いらしい。

例えば、

  • だるい
  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 悪寒
  • 関節痛
  • 軟便や下痢

等ですね。

他にも

  • 便秘
  • 吹き出物

等もあるとのこと。

ファスティングをして体調不良になると不安になったりしますが、好転反応が起こるのはあたり前のことのようです。

というか、ファスティングをして好転反応が出ないと、ファスティングが失敗の可能性があるのだとか。

そう聞くと、ファスティングをやる前から憂鬱になるのは、私だけですかね。

でも、理由があって体調不良になるわけですから、その辺を理解する必要があると思う。

ファスティングで好転反応が起こるのは?

ファスティングで好転反応が起こる理由は、デトックス効果によるものらしい。

要は、体内にたまった毒素が、ここぞとばかりに排出されるわけです。

また、細胞にたまったコレステロールや中性脂肪も排出されます。

では、その毒素が排出されるとなぜ体調不良になるのか?

それは、毒素が血中に流れ出し、それが全身を流れるためです。

血中に流れ出た毒素が全身を流れる過程では、あらゆる臓器も経由します。

肝臓、腎臓、小腸と大事な臓器を毒素が流れると、各臓器は解毒するために必死に働かなければなりませんよね。

解毒するときには、風邪を治すときと同じように発熱が起こったり、関節痛になるのは当たり前の症状でしょう。

ファスティングの好転反応が出る時期と吐き気は?

ファスティングで好転反応が出る時期は、ファスティングの準備期間にもよるようです。

というのも、準備期間で胃や小腸に食べ物が殆ど残っていなければ、早めに好転反応が出る。

逆に、ファスティングの実践前にたくさん食べていれば、スグには好転反応が出ない。

その場合、2日程度のファスティングなら、ファスティング中には好転反応が出ない可能性もあるようです。

復食期間中に好転反応が出ればいいですが、出ない場合は、ファスティングの効果はあまり望めないかもしれません。

ですから、ファスティングの準備期間はとても大事だということです。

また、吐き気についてですが、2日程度のファスティングでは、吐き気がした経験者はほとんどいません。

少し長めのファスティングを実践すると、吐き気という症状もあるのかもしれませんね。

ファスティングによる好転反応で比較的に多い症状は、頭痛や便秘、軟便、それに吹き出物でしょうか。

その中でも便に関しては、女性は便秘、男性は軟便というケースが多いようです。

ファスティングでの好転反応の注意点

ファスティングの好転反応が、当たり前というのはわかりました。

ですが、食事を抜くわけですから、本当に体調不良になる可能性もあるわけです。

例えば、好転反応ではなく、タダの貧血が起こるということは考えられます。

そんな時、ファスティングの好転反応をやわらげる方法として、半身浴を勧めているサイトがありますが、貧血のときに半身浴は危険ではないでしょうか。

ですから、好転反応がでたら、専門家に相談するようにした方がいい。

ミネラルの補給をした方がいいと言われるかもしれませんし、ファスティングの中断を勧められるかもしれません。

とにかく、無理をしたり自己判断で固形物を急に摂取しないようにして下さい。

また、ファスティング中に便秘になることもあるようですが、酵素ドリンクをルイボスティーで割るのがオススメです。

水分補給もミネラルウォーターもいいですが、ルイボスティーもいいと思います。

とにかくファスティングは、専門家に相談した後に実践して下さい。

そして、好転反応がでたら、そのときも専門家に相談する。

自己流でやって体調を崩したらシャレにならないですよ。

あなたが正しいファスティングを実践することを願っています。